クルーズ×ニュース 東京都、東京国際クルーズふ頭を650億円で拡張へ CruiseWorld 2026年1月26日 2隻同時受入れ体制を構築、2035年度の供用開始を目指す東京都は、江東区青海に位置する「東京国際クルーズふ頭」の大規模拡張計画を発表した。総事業費は約650億円にのぼり、大型クルーズ船2隻が同時に着岸可能となる新たなバース(第2バース)および新ターミナルの整備を進め、2035年度中の供用開始を目指す。本計画では、既存施設に加えて新たな岸壁および旅客ターミナルを整備することで、東京港のクルーズ船受入能力を大幅に向上させる。基礎検討調査はパシフィックコンサルタンツが担当し、2026年度当初予算には設計・調査費が計上される予定だ。小池百合子東京都知事は「2隻同時受入れが可能となることで、国際都市・東京の魅力は一層高まる」と述べ、観光振興や国際競争力強化への期待を示している。近年、世界的にクルーズ需要は回復・拡大基調にあり、日本への寄港数も増加している。今回の拡張は、訪日クルーズ旅客の受入環境を整備するだけでなく、東京湾岸エリアの観光・経済活性化にも大きく寄与することが期待される。【参考】本記事は、建通新聞および東京都の発表資料を参考に作成しています。《写真提供》東京都港湾局 投稿者プロフィール CruiseWorld 最新の投稿 特集2026年3月27日冬クルーズは「3月」がすべて|失敗しない早期予約の完全ガイド【2026年版】 特集2026年2月27日クルーズ好きのためのセレクション 未分類2026年2月16日Viewing Shimizu Port Through the Lens of the House of Representatives Election (Shizuoka 4th District) 特集2026年1月29日【台湾】都市を味わう:台湾の駅弁が語る、静かなSDGsの物語 Post navigation Previous: 衆議院選挙・静岡4区からみる清水港Next: アンケート第二弾!みんなはどれくらい知っている?アンケートで見えたディズニークルーズの認知度 より多くの物語 クルーズ×ニュース 洋上のエンタメがデジタルで進化する!カジノ管理の最先端システムがカーニバル全29隻へ導入完了! r.a. 2026年6月17日 クルーズ×ニュース クルーズのホスピタリティが、AIでさらに身近に。 s.niinuma 2026年6月18日 クルーズ×ニュース 夢と可能性を乗せた、新たなディズニー・クルーズが誕生へ s.niinuma 2026年6月8日 クルーズ×ニュース 冬のヨーロッパを、クルーズで旅する時代へ。 s.niinuma 2026年6月5日 クルーズ×ニュース 探検船「ホンディウス」が厳格な衛生査察をクリアし運航再開へ。 r.a. 2026年6月3日 クルーズ×ニュース MSCベリッシマ船上でシンポジウム開催!官民連携によるクルーズ人口拡大へパシュートが日本周遊を終え出港 r.a. 2026年5月29日