クルーズ×ニュース 2026年「コスタ・セレーナ」新旅程発表! K.S. 2025年12月8日 2026年「コスタ・セレーナ」で運航するアジア向けクルーズ旅程のプレスリリース 2025年12月5日、コスタクルーズは、「コスタ・セレーナ」を中心とした新たな2026年旅程をプレスリリース発表しました! 今回の旅程では、初夏と秋に異なるテーマを持つ 2種類の11日間クルーズが設定されており、アジア3カ国を横断する国際航路と、日本の魅力を深く巡る国内中心航路が組み込まれている模様です! 多様な寄港地と地域文化を海から体験できるよう設計されており、アジアの多様性や日本の四季を感じる旅として注目される見込みです! [キーワード:アジア市場拡大 / 11日間クルーズ / 多様な寄港地] 初夏クルーズの詳細 プレスリリースの情報によれば、初夏の航路は、ソウル(仁川)から釜山、日本の複数港、そして中国・上海へと至るアジア3カ国を巡る国際クルーズだそうです。寄港地はそれぞれ個性豊かで、活気ある港湾都市の釜山、歴史・自然・街並みが多様に広がる佐世保・八代・鹿児島・長崎など、日本の都市と自然の魅力をバランスよく楽しめる構成となっています。旅のフィナーレは上海への寄港で、アジア随一の国際都市としての躍動的な文化を体感できます。国や地域を跨ぐこの航路は、「文化」「食」「景観」の違いを一度に味わえるのが大きな魅力と思われます! [キーワード:アジア3カ国 / 国際色豊かな寄港地 / 都市と自然] 🍁 秋クルーズの詳細 プレスリリースの情報によれば、秋の旅程は、横浜を基点に神戸・高知・鹿児島・長崎・金沢・函館といった日本各地の港を巡る“日本再発見クルーズ”と記載されています。紅葉や港町の景観、地域性の異なる食文化など、日本の秋の魅力が随所で体験できる内容となっています。さらに、途中で寄港する釜山では国際的な雰囲気を感じられ、旅にアクセントを加えています。函館では、港町ならではの景観や文化に触れられ、秋の船旅を締めくくるにふさわしい寄港地となっています。この旅程は、「四季」「地域文化」「港町の魅力」を1つの旅で味わえる点が特徴なのではないでしょうか。[キーワード:日本再発見 / 季節の魅力 / 多彩な文化体験] コスタ・セレーナの大規模リニューアル コスタ・セレーナは 2025年10月ごろからドライドック入りし、船内の大規模改修が行われました。 改装作業は2025年11月中に完了し、2025年11月12日のクルーズ再開をもって「改装後のセレーナ」として運航が再開されています。 ①客室リニューアル|より快適でモダンな滞在空間へ コスタ・セレーナでは、客室とスイートルームが全面リニューアルされ、明るく現代的なデザインへと進化したそうです。新しい内装は視認性・快適性の向上を意識して設計されており、照明・ベッド・収納など細部にわたる改善が施されています。また、家族旅行やグループ旅行に対応する多彩な客室タイプが見直され、幅広い客層が快適に過ごせる環境が整いました。これにより、アジア市場で求められる“過ごしやすさ”を船全体で強化したと書かれています。 [キーワード: 客室刷新 / モダンデザイン / 多様な部屋タイプ] ②食のアップグレード|新設フードホールで多彩なダイニング体験 リニューアルにより、国際色豊かな料理を気軽に楽しめるフードホールが新設されたそうです!従来のメインダイニングと並行して、よりカジュアルかつ選択肢豊富な食の体験が可能になっています。アジア市場のニーズに合わせて多国籍料理のラインナップが拡充され、短時間でも利用しやすい形式に進化しました。また、屋外ラウンジやパブリックスペースも一新され、食事と景色を同時に楽しめる“体験型ダイニング”としての満足度が向上しているように思われます。 [キーワード: フードホール新設 / 多国籍料理 / カジュアルダイニング] ③エンターテインメント刷新|海上で楽しむ総合アミューズメント空間に進化 エンターテインメントエリアは大幅に刷新され、劇場ステージやバーエリアが新デザインに生まれ変わりました!視界や音響環境が改善され、ショーやライブパフォーマンスをより迫力ある形で楽しめるようになったそうです。さらに、キッズクラブやティーンズ向けエリアもアップグレードされ、家族連れが過ごしやすい空間として魅力が増しています。こうした多様なアクティビティ整備により、コスタ・セレーナは“海上の総合エンターテインメント空間”としての存在感を強めているようです。[キーワード: 劇場リニューアル / キッズ&ティーンズ向け強化 / 船内アクティビティ] 生まれ変わったコスタ・セレーナとともに コスタ・セレーナの2026年アジア旅程は、地域文化の多様性と季節の魅力を一度に味わえる特別なクルーズとして設計されています。船内リニューアルによる快適性の向上と、多彩な寄港地での体験価値が組み合わさり、より深みのある“海の旅”を楽しめる内容となりました。新しく生まれ変わったコスタ・セレーナが、アジアの海を舞台にどのような旅の感動を生み出すのか、今から期待が高まりますね! 🚢コスタ・セレーナ — 基本スペックと船体概要 参照:Costa Cruises 日本公式サイトhttps://costa-cruise.jp/ships/ 基本情報 総トン数:約 114,500 トン 全長:約 290 メートル型幅:約 35.5 メートル乗客定員(最大):約 3,780人客室数:約 1,500室(客室数の構成により情報に幅がありますが、目安として)就航年:2007年 ★情報提供・プレスリリース:PRTIMES★https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000033355.html コスタ・クルーズの公式ホームページはこちらからhttps://costacruises.co.uk/sustainability/responsible-traveller.html #コスタセレーナ #コスタクルーズ #CostaSerena #クルーズ船 #クルーズ旅行 #アジアクルーズ #日本寄港 #客船リニューアル #釜山 #上海 #株式会社フォースウェーブ 投稿者プロフィール K.S. 最新の投稿 クルーズ×ニュース2026年1月14日「シニア向けだけじゃない? 今あらためて考えるクルーズ旅行の魅力」 クルーズ×ニュース2025年12月8日2026年「コスタ・セレーナ」新旅程発表! クルーズ×ニュース2025年11月12日🛳️ 2026年9月就航予定、新クルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」29本のデビュークルーズと船内施設を発表! クルーズ×ニュース2025年9月30日2025/09/30 ★環境と美を融合、NIKKOのオリジナル食器が豪華客船「飛鳥Ⅲ」を彩る★ Post navigation Previous: 2030年、日本のクルーズ市場はどう変わる? オリエンタルランドが引き金を握る海の旅Next: 「シニア向けだけじゃない? 今あらためて考えるクルーズ旅行の魅力」 より多くの物語 クルーズ×ニュース 東京都、東京国際クルーズふ頭を650億円で拡張へ S.K. 2026年1月26日 クルーズ×ニュース 「シニア向けだけじゃない? 今あらためて考えるクルーズ旅行の魅力」 K.S. 2026年1月14日 クルーズ×ニュース 2030年、日本のクルーズ市場はどう変わる? オリエンタルランドが引き金を握る海の旅 H.M. 2025年11月20日 クルーズ×ニュース 🛳️ 2026年9月就航予定、新クルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」29本のデビュークルーズと船内施設を発表! K.S. 2025年11月12日 クルーズ×ニュース 🛳️ 【和歌山市】10月以降もクルーズ客船が続々と寄港! CruiseWorld 2025年10月22日 クルーズ×ニュース 2025/09/30 ★環境と美を融合、NIKKOのオリジナル食器が豪華客船「飛鳥Ⅲ」を彩る★ K.S. 2025年9月30日